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FIFI賞
FiFi賞はFragrance Foundationによる、その年に発表された香水に最も高い名誉を与える賞と言われています。
それはフレグランス界の「"Oscar" オスカー」であり、オスカーと同様に様々な香水がノミネートされ、毎年6月にニューヨーク市でジャーナリストと香水小売業者の投票により決定されてます。


FIFI賞の歴史

アメリカフレグランス協会は35年間、フレグランス界のオスカーと言われる「FIFI賞」を開催してきました。

アネット・グリーン社長は、香水は独創的なものであり、その香りに対し敬意を表したいと考えこの賞を生み出しましたが、その当時彼女はこの賞が世界のフレグランス界のシンボル的存在になるとは思いもしませんでした。 250人の協会メンバーだけが参加した第1回の受賞式は、ニューヨークにて壮大に執り行なわれました。当時はたった7つの賞しかなく、『シャネル No.19』がその名声を確実なものにしました。

その後、香水産業の多様化に伴い、様々な賞が生まれました。

1989年には、出版業者および化粧品業者によって「FIFI」という愛称で呼ばれるようになり、その後協会によって正式に名前に登録されました。協会はさらに、15年以上の人気の衰えない香水を「フレグランス殿堂入り」として賞に加えました。

1993年には、毎年ヨーロッパにて人気を集める香水を賞として導入し、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアおよびスペインがその対象となりました。


歴代FIFI賞 受賞香水


第01回     FIFI賞     1973年

第02回     FIFI賞     1974年

第03回     FIFI賞     1975年

第04回     FIFI賞     1976年

第05回     FIFI賞     1977年

第06回     FIFI賞     1978年

第07回     FIFI賞     1979年

第08回     FIFI賞     1980年

第09回     FIFI賞     1981年

第10回     FIFI賞     1982年

第11回     FIFI賞     1983年

第12回     FIFI賞     1984年

第13回     FIFI賞     1985年

第14回     FIFI賞     1986年

第15回     FIFI賞     1987年

第16回     FIFI賞     1988年

第17回     FIFI賞     1989年

第18回     FIFI賞     1990年

第19回     FIFI賞     1991年

第20回     FIFI賞     1992年

第21回     FIFI賞     1993年

第22回     FIFI賞     1994年

第23回     FIFI賞     1995年

第24回     FIFI賞     1996年

第25回     FIFI賞     1997年

第26回     FIFI賞     1998年

第27回     FIFI賞     1999年

第28回     FIFI賞     2000年

第29回     FIFI賞     2001年

第30回     FIFI賞     2002年

第31回     FIFI賞     2003年

第32回     FIFI賞     2004年

第33回     FIFI賞     2005年

第34回     FIFI賞     2006年

第35回     FIFI賞     2007年